令和8年3月15日日 弥勒院採燈護摩供
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全国各地より僧侶方、山伏衆が総勢百名ほど集まり賑わう弥勒院の採燈護摩供に当講より3名出仕させて頂きました。
しあわせ地蔵にて勤行後、山伏行列にて哲学の道より銀閣寺の参道を通り、八神社で勤行、大文字山入口にあります行者の森の石仏前で勤行後、大文字山に向かい回向勤行を行いました。参道では多くの観光客に見守られながらの行列となり、聖護院の山伏として恥じる事無いようしっかりと歩かせて頂きました。
弥勒院にもどり、聖護院門跡宮城泰年御門主をご導師に採燈大護摩供を厳修致しました。京都の街中にあり、こぢんまりとした境内の中、所狭しと寄り添って並ぶ山伏衆と共に多くの護摩木をご祈祷させて頂きました。
最後に草分俊顕住職より弥勒院がこの場所に移り来年がちょうど100年目にあたるとのこと当初に寄進頂いた寺院幕などを新調されるとのことで今年とはまた違う趣になるであろうとのことでした。前日の大阪講習会で移転の経緯などの話も伺っていたのでとても感慨深いものとなりました。
出仕:美観、果芳、昭弘

























