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令和8年5月9日 大阪修験講習会 第3回目

  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

今年は例年より早く季節がめぐり猛暑日が増える本格的な夏がやってくるそうで今から汗をかきやすい身体に整えた方が良いとTVで観ました。

GWも終わり、神光寺までの電車の車内にはスーツ姿のサラリーマンが戻って来ました。


暑そうだ・・・。


皆様、水分補給を忘れずにこれから始まる夏を乗り切って下さい。


さて、本日は第3回目の大阪修験講習会で当講より3名出席しました。

まずは本堂にて勤行し、草分俊顕先生による講習は

現在途絶えている国峰登拝会のお話でした。


〜役行者は法力で空を飛び現代の山伏は文明の利器で空を飛ぶ〜


京都は山科の通称牛尾観音・法巌寺の先代ご住職・田中祥雲氏が昭和47年に九州は宝満山と英彦山へ登拝した際のコラムからの抜粋ですが

九州まで飛行機で総勢160名以上(流石に2便に分けて搭乗した)の山伏が装束を着てタラップを降りたって言うのですから今の時代では考ええられない凄い景色だったのを想像するだけでワクワクしました♪

そして廃仏毀釈の話等が有り草分先生が国峰登拝会を復活させたい意欲がとても伝わって来ました。

私もそんな機会が有れば是非とも参加したいと思いました。

2時間目は声明の伽陀と言うお経の授業。

お経にも楽譜の様なものが有るのですねっ!そして、どう見るのか分からない(笑)

コチラも草分先生が一文字一文字教えて下さって

皆で声を合わせて練習しましたが・・・


息が続かない💦


普段は学僧さんがするお勉強です。


難しいのは当たり前ですがとても良い経験をさせて頂きました♪


今回の講習会も充実し過ぎで、本当に有り難い時間を過ごさせて頂きました。


参加∶昭弘、美観、果芳 3名




 
 
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