令和8年5月5日 大念佛寺 🔥採燈護摩大護摩供
- 3 日前
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ホンジツハセイテンナリ という言葉が一番しっくりくるGWの真っ只中の今日5月5日は子供の日に大阪平野にあります 融通念仏宗の総本山 大念佛寺において採燈護摩供が盛大に厳修されました。大念佛寺さんは近畿連合会の講社であり阪堺役員講の組織の一つである平野 五流講の修行道場で毎月月護摩供が厳修され、年に一度5月5日に採燈護摩が厳修されますが 先般の台風21号の影響で屋根の修繕が行われ 約2年間延期されておりましたがこの度「令和の本堂大改修」も無事竣工し落慶法要が5月1日に執行され、5月2日〜6日に落慶万部法要が執り行われる事で待ちに待っていた信徒さんや参詣者で境内はひときわ賑わいを見せていました。私は人生初で大念佛寺さんに足を踏み入れ落慶万部法要及び採燈護摩に出仕出来た事に感動しました。特筆べきは大念佛寺の総本山の内陣において山伏集団が法螺を立て勤行する姿はまさに荘厳で素晴らしい経験でした。多くの佛様も今日の採燈護摩を喜んでおられるように太陽☀は暑く、護摩壇🔥は熱く、皆の祈りも篤く、ここ平野の聖地から世界平和へと繫がる祈りが声高らかに唱えられました。当講からは6人出仕させて頂き各々役務を精一杯努めました。5月3日には大峯山寺で戸開式も無事に行われ夏本番、山本番の吉祥のいいワクワクふる季節が到来しました。
出仕∶昭弘、美観、鉄砲水、光映、果芳、佳淳 計6名



































