令和8年5月21日 多聞山 安養寺 採燈護摩供
- 5月21日
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更新日:2 日前
年に一度、月護摩供でお世話になっている八尾は多聞山 安養寺さまの採燈護摩供が小満の候、厳修されました。当講のホームグラウンドでもありますので講員総出で出仕いたしました。今日は大雨が降る予想で前日からの壇組の準備も雨対策などを施しましたが、採燈護摩供が始まる時に雨がピタッと止み、無事に採燈護摩供が終わると降り始めるという不可思議なご加護を頂きました。というのも安養寺さんのご住職はこれまで採燈護摩の時に雨が降ったことがないというジンクスをお持ちで今年でとうとうそのジンクスが崩れるのか?というのは取り越し苦労に終わり何よりもご住職の願力の強さに脱帽です。昨年大病をした講員さんが遠方からしかも最寄り駅から歩いて安養寺さんまで来られその回復の目まぐるしさに驚きでしたが、お医者さんが検査では話すことも歩くことも困難な筈なのに実際は話せているし、歩けているのは医学では不明だと驚きさることながらも講員さんの山伏の活動に逆に興味を持たれて今は他の患者さんにも臨床のヒントにされているとの事。確かに祈ることや信仰は科学では解明できないことも沢山あると思います。見えるもの測れるものだけが真実ではないと改めて思う今日でした。安養寺さんのご住職の願力によって雨も止み多くの参詣者に恵まれた採燈護摩供でした。
出仕∶慈然、法融、良泉、鉄砲水、和光、昭弘、美観、幸信、葛西、英快、猷繁、果芳、佳淳 計13名






















