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令和8年6月1日 鈴ヶ森行者堂 採燈護摩

  • 6月1日
  • 読了時間: 1分

更新日:1 日前

♫日本昔話のおじいさんの声をしながら、、、


「むか〜しむかし遠く尼崎の海の中から役行者の尊像が出現したそうな。これは目出度いと言う事で

大峯山へ奉納する為に担いで運んでいると、ある場所で急に重たくなりうんともすんとも動かなくなったそうな。この場所が気に入られたのだろうとお堂を建てて祀ったのが起源だそうな」


と由緒有るお堂です。その鈴ヶ森行者堂にて

鮎供養と採燈大護摩供が厳修されると言う事で、当講から3名出仕させて頂きました。


吉野川から吹く風は涼しいのですが、今日も炎天下の中での護摩🔥始まってすぐ燃え尽きちゃうのでは??

って位の火力で包まれましたが山伏も負けじと対峙しておりました(笑)

コレだけ天高く煙と炎が上がれば、願い事も絶対届いたと思います😊


あと、個人的な話なのですが私、磐座と狛犬と御神木が大好きでして行者堂に連理の木を発見して大興奮してしまいました💕

何と言う木だったか忘れてしまいましたが、コチラに良く来られている山伏さんが1人、又1人と御神木に手を当ててパワーチャージしておられました🙏✨

「この〜木 何の木〜 気になる木〜♫」


自然を愛し畏怖する姿はまさに山伏さんだなっと思いました。


出仕∶昭弘、美観、果芳 3名





 
 
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