令和8年3月1日 近畿連合会第73回 総会
- 3月1日
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桃の節句の季節柄、沈丁花の素敵な香りが漂う本日、聖護院御殿荘に於いて当連合会の73回の総会が無事に修了しました。1月は岩組さん、2月は大阪三郷さん、平安聯合さんと続き、3月に当連合会で総会行事は終わりますが、何といっても準備から催行までは緊張しっぱなしです。本山の先生方始め護持院の先生方、各連合の役員さんや洞川地区の来賓の方々にお越しい頂き無事にお帰り頂くよう諸々の細心の注意を図って行くので常に頭はフル開店状態。当連合会の幹事長は失礼なきよう席の配置まで夢に出てくる程。そこには単なる総会の実施ではなく、来訪頂く方々への敬意は勿論のこと、皆で手を携えて修験に関わるすべての人々への感謝と弥栄を心から願っているからです。
採燈護摩供も毎年恒例で厳修されますが2つとして同じ護摩供はありません。参詣される方々の諸願成就、世界平和、世界和合など本当に良くなりますようにと願いを護摩供で共に祈願するのであって山伏の為だけの採燈護摩供ではないのです。山伏だけの採燈護摩であれば、名前の通り峰中で柴を刈り燈して厳修すれば良く、何故郷において衆生の皆と厳修するのか?と考えれば総会の意義も理解できましょう。ですので各役務を担ったものは失敗はあるかもしれませんが、失敗を恐れす精一杯役務に尽くす。その為には連携が必須なのは言うまでもなく、むしろこの経験が横の繋がり、縦の繋がりを強固にするものと今日は感じました。また得手を得手にしていく組織体制も話し合いされました。こうした平和な総会を開催できた世界の裏では🇺🇸と🇮🇱の共同作戦で著名な指導者が凶弾に倒れたとREUTERSで目にしました。万民康寧を祈りながら思想が強すぎる、手段が強行になり変わるとこうも人の価値観、正義感が異なるものなのか?と感じた1日でした。
参席:昭弘、美観、英快、果芳、佳淳 5名






















