令和8年2月11日 吹田常光円満寺 吹田の火祭 採燈護摩供
- 2月13日
- 読了時間: 1分
大阪府吹田市にございます常光円満寺は735年行基菩薩により開山され、室町時代より足利義満将軍家の菩提寺とされています。由緒正しき古刹において毎年2月11日の建国記念日に開催される吹田の火祭で本年より近畿連合会にて採燈大護摩供を厳修させて頂くことになりました。
30年ほど前より復活し執り行われてきた火祭での採燈大護摩供ですが、新たに近畿連合会で引き継ぐことになりました。街中にあるお寺で採燈護摩を行う境内も狭いため出仕は厳選された12名となりました。実際初めてのところで戸惑いもありましたが近畿連合会の行者12名が幹事長の指示の下、一体となり、常のごとく動くことが出来ました。
狭い境内の中、多くの参拝者と多くの檀家の方々と僧侶方、我々行者が護摩壇から上がる煙、炎に包まれ、盛大に厳修させて頂きました。
結界を解除したのちは、道場内にてお加持をさせて頂きましたが、灰がかぶっていたり火の粉で穴が開いたりした服で手を合わされているのを拝見し、とても皆さんに慕われているお寺だと感じました。当然私の服にも火の粉の後が輝いていました。
出仕:昭弘
























