令和8年7月4日〜5日 近畿連合会 大峯修行
- 7月6日
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更新日:7月6日
今年で14回目となります近畿連合会の大峯修行が催行されました。大峯山の麓、洞川と大阪の気温は約10度違い、昨年は大阪が37℃で洞川が27℃と酷暑の修行でしたが、今年は2日間とも雨☂となり思い出に残る修行でした。
1日目は男性16名(新客さん2名)は大峯山へ登拝、
女性は7名(新客さん2名)と特別ヒト型対熊用行者(🐻熊対策用の屈強な男性行者さん)の2名が随行し計9名で稲村ケ岳へ登拝しました。
本当に今年は熊🐻も雨☂も多く、自然界の事で人がコントロールは出来ませんがそれでも備えよ常にで色々安全対策を練ってロンギヌスの否、金剛杖とポジトロンライフル、否熊避けスプレーを装備し登拝しました。
幸いに使徒🐻に出会うことなく無事下山できたのもゼーレ否、大峯満山護法善神のお陰と感謝でいっぱいです。
毎回、途中で弱音を吐きそうになる私ですが新客の方がいるので、格好悪いところは見せれないと踏ん張りました(行者魂フィールド全開ッ!!)
それにしても皆さん健脚です。登るにつれて霧が増え幻想的な山道を歩くと不思議な感覚を覚えました。
大日山に上がり勤行をする頃には雨でずぶ濡れでしたが妙にテンションが上がり達成感も有り又、来年も頑張ろうと思いました😊
2日目は更に雨足がきつくなり大峯山の登山口である清浄大橋にて採燈護摩供が厳修されました。
洞川温泉からの山伏行列。ここに住まう方々からすれば、シ―ズンになれば毎日の様に目にする光景だと思うのですが雨降りの中、軒下から小さお子様まで手を合わせて見守って下さるのが本当に有り難いと、背筋が伸びます!
護摩供の最中は大地に根を張るように座り、天に向かって渦を巻いて立ち登る紫煙を見あげながら手を合わせているととても気持ちが良いと言うか何とも言い難い気分になりました。
カッパが溶けていた事に暫く気付かなかったぐらいでした。
今年も貴重な2日間を体験させて頂き有難う御座いました。年齢を重ねると筋肉痛が後から来ると言うのが本当なのだとブログを書きながらしみじみ感じる新米山伏でした。
参加:昭弘、美観、英快、果芳、佳淳 5名
(近畿連合会参加者39名)
























