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令和8年1月4日 岩組総講中 総会

  • 佳淳
  • 1月4日
  • 読了時間: 2分

新年を迎え1月4日になるとスーツを着て阪堺役講の岩組様の総会に近畿連合会の役員として参席させて頂くと「あ〜お正月が来たな〜」という気持ちになります。今年の大河ドラマは「豊臣兄弟」で豊臣秀吉が築城した大阪城を目にしながら総会が始まりました。私も行者での末席に身を置く者ですが、少しずつ岩組様の講員様や他連合の方々と親交が出来て楽しく総会に参席出来るようになりましたが、役員なりたての当初は総会中緊張しっぱなしで美味しいお料理も何を食べたか分からないくらいでした。私のイメージでは阪堺役講の岩組様と言えば雲の上の存在でしたが、その距離を縮めて頂きATフィールドを解いてくださったのは正に岩組の成瀬総長の人柄と思います。和服がお似合いで和やかで笑みが素敵な成瀬総長。各テーブルごとにお酒を注ぎに来てくださり談笑を交え親睦を図って頂けるのも成瀬総長の人柄の表れと思います。昔一世風靡したAKB48のコンセプトが「会いに行けるアイドル」でしたが岩組総長は「会いに来てくれる総長」に違いなく、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」を実践される方と尊敬の念を持ちました。

今年の総会は工夫を凝らし芸者さんのうめ吉さんの三味線と小唄で盛会となりました。

人生で初の三味線や小唄を耳にし、素敵な伝統芸能に感激し、また炭鉱節を初めて壇上で学びいい経験をさせて頂きました。芸者も行者も共に伝統を背負う者達。変えていいものと変えてはいけないもの、変えなければいけないものの見極めをしっかりしながら後世に伝統していかなくてはならないと思った1日でした。


参席:昭弘、佳淳 2名






 
 
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