令和8年1月21日 🔥月護摩供
- 佳淳
- 1月21日
- 読了時間: 3分
先週くらいからニュースで「来週21日頃から10年に1度の大寒波到来」を目にしてよりによって21日の新年初の月護摩供からかい?!と不安でいっぱいでしたが、取り越し苦労で快晴でめちゃくちゃ寒い月護摩供でした。恐らく講員さんは「また講元大げさに言っちゃつて〜(笑)」と思われてるかも知れませんが現実なのです。僕はモンハンで言うとリオレウスの鎧を纏っていて寒さ耐性がゼロと言えば良いのでしょうか。え?夏は夏で熱中症になりやすく暑さ耐性もないじゃないかって?
そうですね〜〜 結局のところ自分に過信してるだけで暑さにも弱さにも耐性のない布の服を着たハンターなのかも知れません(なんのこっちゃ)
思い起こせば一昨年の冬は狭心症の疑いで検査しまくり、昨年は左後頭部の中にずっと氷が詰まっている感覚で薬を飲んでも検査をしても原因不明の病にかかっています。ずっと低体温症のような状態と頭痛で頭を痛めています。頭痛だけに、、、 簡単に言うとストレスなんだろうな〜と薄々は感じていますが効果テキメンな治療方法がない。頭では「頑張らなきゃ」「〜しなきゃ」と思っている。でも心は疲れていて体は限界。これは、身・口・意(体・言葉・心)がバラバラな状態だと思います密教では、ズレたまま動くと力は出ないと考えます。エンジンが空回りしている状態で身口意のギアが噛み合ってないんだな〜と痛感しています。最期のトドメが年末仕事納めから正月明けまでずっと床に伏せており、年賀状を出せないままになってしまいました。今トレンドの「年賀状終い」を強制的に執行してしまいました。知人、友人、関係各位から沢山の年賀状が来るだろうから返信どうしよう?寒中見舞いかな?と思っていた所意外に年賀状が少ないのに気づきました。みんな貰ったら出す方式なのかなと、出さなければ事前に双方年賀状終いをする流れなんだなと感じました。
ここ数年、墓じまい、年賀状終い、忘年会終い、新年会終い、新年挨拶周り終いと「◯◯終い」が一般化しています。強制的や義務感からの解放はいい面もありますが、寂しい面も否めないのも事実です。今日は年に一度の当講の先亡先達回向式を厳修しました。初代講元からこの講社に携わった、尽力くださった方々のお名前を一体一体丁寧に菩提を弔いました。それを目にしていると先達達がこの修験道という法灯、講社の灯火を消すことなく後世に繋いでくれたからこそ今の本山講があり、多くの講員達と共に修行が出来る。とっても有り難い事だと感じました。
1年1年確実に年をとって行きますが、心だけはいつまでも若々しく保ちたいものだと思います。
健全な心がないと身体にも思考にも悪影響を与えます。今年はもう少しウマくいくように祈願を込めて、、、
出仕:法融、良泉、慈然、鉄砲水、和光、昭弘、美観、英快、葛西、梅本、佳淳 計11名























