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令和7年12月13日 大阪修験講習会 修了式

  • 昭弘
  • 2025年12月16日
  • 読了時間: 1分

令和7年度の大阪修験講習会修了式に約20名が出席し当講から3名出席いたしました。


最初に宮城泰年御門主より『山に教えられる修験の世界』という題目でご講義を拝聴しました。日本では仏教が伝来するまでは神の存在が崇められ、当然山や木、すべてのものに神が存在すると考えられていました。

仏教伝来後、役行者により修験道が開かれた後、平安時代には神や仏が宿る山を修行の場とする山伏が見受けられるようになりました。そして令和になった現在も我々修験者は山を学びの場としています。ただ山に登るのではなく、自身の自信が慢心とならないよう自身と向き合う場所として登拝させて頂きたいと思いました。

その後、宮城泰年御門主導師による修了式法要が行われ、我々も7回以上の講習参加の証として修了証を頂きました。また、参加者代表より本山はじめ関係者の方々への感謝の気持ちとより一層修行に励む旨の誓いを述べられ今年度の講習会は無事終了となりました。

来年も3月14日より14回目として開催されます。月一度、週末のお昼から大阪あびこ神光寺での講義です。みなさまも是非共に学びましょう。


出席:梅本、美観、昭弘






 
 
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